コンビニ速報

2017年02月09日

加盟店経営者、65歳の年齢上限撤廃…ローソン


 ローソンは9日、65歳を上限としている加盟店経営者との契約時の年齢制限を撤廃すると発表した。

 コンビニエンスストア大手では出店拡大が続く中、加盟店経営者の人材確保が課題となっている。上限撤廃でシニア層の人材活用につなげたい考えだ。

 ローソンは2014年10月に年齢の上限を55歳から65歳に引き上げていた。その後、新たに加盟店契約する経営者のうち56歳以上が占める割合は増加しており、16年度は全体の1割を超えた。

 ローソンは現在、国内で約1万3000店を展開している。19年2月末までに2000店上積みする計画で、経営者の確保を急いでいる。

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最終更新: 2/9(木) 18:34
読売新聞



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2017年02月03日

セーブオンとローソン提携 群馬県内業者から不安の声

コンビニチェーンのセーブオン(群馬県前橋市亀里町)が、業界3位のローソンとの提携に踏み切った。地元企業・高校との共同開発商品や焼きまんじゅう販売など、地域色を強めた店舗展開を進めてきたが、人手不足や競争激化を背景にローソンへの転換を決断。今後は新たな看板の下で運営に専念することになる。ただ、県内の食品業者らからは今後の取引について不安の声が上がり、地元経済への影響も懸念される。



「寝耳に水。取引は続けたいが、セーブオンの説明を聞いた上で今後のことを検討するしかない」。10年以上前からセーブオンの弁当や総菜などの製造を請け負っている中毛地区の食品会社社長は、不安を口にした。

 店舗の転換によって今後の商品調達はローソンが主導する見通し。セーブオンの仕入れ先が変更になれば、打撃を受ける県内業者も少なくないとみられる。同社と商品を共同開発している前橋市内の菓子製造会社社長は「(セーブオンは)地元密着の取り組みに力を入れてきた企業。販売を続けられれば良いのだが」と話すにとどまった。

 セーブオンオーナーの思いは複雑だ。店を開いて20年以上になる同市内の女性は「他県でローソン転換の話が出た時、『群馬も対象になるのではないか』とは感じていた。売り上げ増に結び付いてほしいが、セーブオンの特徴だった“庶民らしさ”がなくなるのは残念」と話した。別の女性は「コーヒーや弁当で特色を出していたが、知名度では大手3社にかなわなかった」と冷静に受け止めた。

 セーブオンは買い物弱者支援の一環として、藤岡市や富岡市の一部地域で移動販売をしている。


藤岡市三波川地区で利用している男性(76)は「近くに食料品を買える商店がなく、車のない高齢者は助かっている。当てにしている人が多いので、(ローソンに変わっても)続けてくれればいいが」と不安そうだった。

 ベイシアグループの創業地で、市役所庁舎にセーブオンが出店している伊勢崎市の五十嵐清隆市長は1日の定例会見で、両社の提携について「互いの特色を生かして消費者が求めるサービスをよりいっそう出してもらえれば」と期待を示し、「形や名前がどうであれ、伊勢崎にゆかりのあるコンビニが健闘してくれることはありがたい」と話した。

全国のコンビニ大手3社で9割

 コンビニ業界ではセブン−イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手3社で全国の店舗数全体の約9割を占める。昨年9月、業界4位だったサークルKサンクスと経営統合した3位のファミリーマートが、ローソンを抜いて2位に浮上。スーパーなどを含め、小売業界の競争は激しさを増している。
 県内コンビニ店舗数はセブン―イレブンが455店でトップ。次いでセーブオンが180店。ファミリーマート132店、ローソン101店、ミニストップ55店と続く。
 ローソンは地方を拠点とするコンビニとの提携を進めるほか、低価格や健康志向などを打ち出した多様な店舗展開も図り、追い上げに力を入れている。
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2017年01月28日

コンビニで買える「むくみケア」に使えるヘルシーフードとは?

朝起きたら顔や手足のむくみが気になるという場合、何が原因なのでしょうか。その対処法として摂るといい食べ物や飲み物を管理栄養士に聞きました。




「むくみ」といえば、顔や手の指、ふくらはぎなど、あらゆるところで気になるものです。しかし簡単には取れない場合もあり、悩まされている人も多いのではないでしょうか。

 今回は、食べ物でむくみを解消する場合にどんなものを摂るとよいのかを管理栄養士に聞いてみました。中でもコンビニで買えるものをピックアップしてご紹介します。


むくみ解消に役立つ栄養素

 管理栄養士の鶴田真子さんによれば、むくみ解消には次のような栄養素が役に立つといいます。

 「むくみと一言で言っても、症状はさまざまです。今回ご紹介するのは、一時的なむくみについての対応例です。慢性的なものについては、腎疾患や心疾患などの深刻な病気の疑いもありますので注意してください」

カリウム

 「むくみ解消に役立つ栄養素はカリウムです。カリウムは、むくみの原因である余分な水分と塩分を体外に排出してくれる働きがあります。カリウムを多く含む食べ物は、野菜や果物、芋類、豆・大豆製品などです」

<カリウムを多く含む食べ物の例>

 ほうれん草、なす、水菜、アボカドなどの生野菜、さといも、バナナ、レーズンやプルーンなどのドライフルーツ、大豆など

カフェイン

 「余分な水分を体外に出すという点では、利尿効果が期待できる成分、カフェインが含まれる飲み物もよいでしょう」

<カフェインを多く含む飲み物>

 緑茶、コーヒー、紅茶など




むくみを予防するには?

 では、むくみを普段から予防するためには、どのような食べ物を摂取するのを心掛ければいいのでしょうか。

 「むくみを予防するためには、体内のナトリウムとカリウムのバランスを一定に保つことが大切です。食べるものはもちろんですが、嗜好を改善することがむくみ予防に役立ちます。

 日ごろから濃い味が好きで、ドレッシングやしょうゆ、ソースなどはたっぷりかける、外食が多いという方は、塩分を控える工夫をしましょう。

 『塩分控えめ』『減塩』『食塩不使用』などの商品も多くありますので活用してもよいですし、ハーブや香辛料を使った料理や、レモンや酢など酸味をきかせ減塩するなどの工夫が予防につながります。あわせて、先に紹介したカリウムを多く含む食品も忘れずに摂取しましょう」





コンビニで買えるむくみ解消&予防に役立つフード

 最後に、むくみ解消と予防に役立つ食べ物のうち、コンビニエンスストアでよく扱われているものをピックアップしてみました。

生野菜のパックサラダ(トマト、レタス、ブロッコリー、ほうれん草、アボカドなど。ドレッシングは塩分少なめを選ぶ)
生野菜がたっぷり入ったサンドイッチ
バナナ
大豆や納豆を使ったもの(おにぎりや総菜など)
食塩不使用の野菜ジュース
ドライフルーツ全般(レーズン、プルーン、干し柿、いちじく、アンズなど)
ペットボトルや缶、コンビニカフェなどの緑茶、コーヒー、紅茶
 むくみが気になるときにはぜひこれらをヒントに選んでみてください。今回紹介した予防&対処法で、むくみ知らずの毎日を目指しましょう。

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