コンビニ速報

2017年02月17日

コンビニで自動レジ、電子タグ精算 ローソンで実験

パナソニックとローソンは14日、コンビニで店員とのやりとりなしで買い物の精算ができる新システムの実験を公開した。商品に貼り付けた電子タグから価格などを自動で読みとる仕組みで、コンビニ店員の働く時間の約4分の1を占めるレジ対応の負担を減らすねらいだ。

 6日から大阪府守口市で実験を始めた。おにぎりやレトルト食品、雑誌など一部を除く店内約3500種類の商品に、電子タグを内蔵したタテ約2・5センチ、ヨコ約4・5センチのシールがついている。タグ付きの商品を専用の買い物かごに入れ、レジ機の指定の位置に置くとタグの情報を読み取って支払額が表示される。クレジットカードなどで決済すれば商品を受け取れる。

 両社は昨年12月、支払額を自動で計算し、袋詰めもしてくれる新型レジ機「レジロボ」の試験を公開したが、客自身が商品に付いたバーコードを専用の買い物かごで読み取らせる必要があった。今回の仕組みでは、バーコードの代わりに電子タグを使うことで手間を省く。2018年度中に複数の店での導入をめざしている。
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2017年02月13日

コンビニに高齢女性の車がつっこむ 店内にいた客ら4人けが 兵庫・川西


 兵庫県警川西署によると、車はコンビニの東隣にある回転ずし店の駐車場を出た後、市道を西向きに逆走してコンビニ駐車場に入り、直進。店の入り口横の柱に衝突して停止した。現場にブレーキ痕はなかったという。

 車は回転ずし店の駐車場でも、止まっていた別の車に衝突していたといい、同署は自動車運転処罰法違反(過失障害)の疑いで調べている。

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2017年02月09日

加盟店経営者、65歳の年齢上限撤廃…ローソン


 ローソンは9日、65歳を上限としている加盟店経営者との契約時の年齢制限を撤廃すると発表した。

 コンビニエンスストア大手では出店拡大が続く中、加盟店経営者の人材確保が課題となっている。上限撤廃でシニア層の人材活用につなげたい考えだ。

 ローソンは2014年10月に年齢の上限を55歳から65歳に引き上げていた。その後、新たに加盟店契約する経営者のうち56歳以上が占める割合は増加しており、16年度は全体の1割を超えた。

 ローソンは現在、国内で約1万3000店を展開している。19年2月末までに2000店上積みする計画で、経営者の確保を急いでいる。

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最終更新: 2/9(木) 18:34
読売新聞



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