コンビニ速報

2017年02月13日

コンビニに高齢女性の車がつっこむ 店内にいた客ら4人けが 兵庫・川西


 兵庫県警川西署によると、車はコンビニの東隣にある回転ずし店の駐車場を出た後、市道を西向きに逆走してコンビニ駐車場に入り、直進。店の入り口横の柱に衝突して停止した。現場にブレーキ痕はなかったという。

 車は回転ずし店の駐車場でも、止まっていた別の車に衝突していたといい、同署は自動車運転処罰法違反(過失障害)の疑いで調べている。

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2017年02月09日

加盟店経営者、65歳の年齢上限撤廃…ローソン


 ローソンは9日、65歳を上限としている加盟店経営者との契約時の年齢制限を撤廃すると発表した。

 コンビニエンスストア大手では出店拡大が続く中、加盟店経営者の人材確保が課題となっている。上限撤廃でシニア層の人材活用につなげたい考えだ。

 ローソンは2014年10月に年齢の上限を55歳から65歳に引き上げていた。その後、新たに加盟店契約する経営者のうち56歳以上が占める割合は増加しており、16年度は全体の1割を超えた。

 ローソンは現在、国内で約1万3000店を展開している。19年2月末までに2000店上積みする計画で、経営者の確保を急いでいる。

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最終更新: 2/9(木) 18:34
読売新聞



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2017年02月03日

セーブオンとローソン提携 群馬県内業者から不安の声

コンビニチェーンのセーブオン(群馬県前橋市亀里町)が、業界3位のローソンとの提携に踏み切った。地元企業・高校との共同開発商品や焼きまんじゅう販売など、地域色を強めた店舗展開を進めてきたが、人手不足や競争激化を背景にローソンへの転換を決断。今後は新たな看板の下で運営に専念することになる。ただ、県内の食品業者らからは今後の取引について不安の声が上がり、地元経済への影響も懸念される。



「寝耳に水。取引は続けたいが、セーブオンの説明を聞いた上で今後のことを検討するしかない」。10年以上前からセーブオンの弁当や総菜などの製造を請け負っている中毛地区の食品会社社長は、不安を口にした。

 店舗の転換によって今後の商品調達はローソンが主導する見通し。セーブオンの仕入れ先が変更になれば、打撃を受ける県内業者も少なくないとみられる。同社と商品を共同開発している前橋市内の菓子製造会社社長は「(セーブオンは)地元密着の取り組みに力を入れてきた企業。販売を続けられれば良いのだが」と話すにとどまった。

 セーブオンオーナーの思いは複雑だ。店を開いて20年以上になる同市内の女性は「他県でローソン転換の話が出た時、『群馬も対象になるのではないか』とは感じていた。売り上げ増に結び付いてほしいが、セーブオンの特徴だった“庶民らしさ”がなくなるのは残念」と話した。別の女性は「コーヒーや弁当で特色を出していたが、知名度では大手3社にかなわなかった」と冷静に受け止めた。

 セーブオンは買い物弱者支援の一環として、藤岡市や富岡市の一部地域で移動販売をしている。


藤岡市三波川地区で利用している男性(76)は「近くに食料品を買える商店がなく、車のない高齢者は助かっている。当てにしている人が多いので、(ローソンに変わっても)続けてくれればいいが」と不安そうだった。

 ベイシアグループの創業地で、市役所庁舎にセーブオンが出店している伊勢崎市の五十嵐清隆市長は1日の定例会見で、両社の提携について「互いの特色を生かして消費者が求めるサービスをよりいっそう出してもらえれば」と期待を示し、「形や名前がどうであれ、伊勢崎にゆかりのあるコンビニが健闘してくれることはありがたい」と話した。

全国のコンビニ大手3社で9割

 コンビニ業界ではセブン−イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手3社で全国の店舗数全体の約9割を占める。昨年9月、業界4位だったサークルKサンクスと経営統合した3位のファミリーマートが、ローソンを抜いて2位に浮上。スーパーなどを含め、小売業界の競争は激しさを増している。
 県内コンビニ店舗数はセブン―イレブンが455店でトップ。次いでセーブオンが180店。ファミリーマート132店、ローソン101店、ミニストップ55店と続く。
 ローソンは地方を拠点とするコンビニとの提携を進めるほか、低価格や健康志向などを打ち出した多様な店舗展開も図り、追い上げに力を入れている。
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